Garden of Words ~文庫の新刊情報発信ブログ~

しばらく活動を休止します。ひょっとしたら少し形を変えて別のブログと更新を統一するかもしれないので、またその時アナウンスします。

2017年9月5日発売の文庫新刊

中央公論新社

中公文庫

花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない

内容:
あの人気キャラクターの最新作 。「読売新聞」好評連載がいきなり文庫に!

東京第一銀行の跳ねっ返り行員・花咲舞は、己の信じる正義のもと、空気は読まず、時にブチ切れながら、問題支店や勘違い行員の指導に奮闘している。 そんな中、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまい……このままでは我が行はダメになる! 歯を食いしばり行内の闇に切り込む、痛快連作短篇

池井戸潤:
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒業。1998年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞する。他の作品に『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』『民王』『アキラとあきら』や、半沢直樹シリーズ『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』など。本作は『不祥事』に続く花咲舞シリーズ第ニ作である。

文藝春秋

文春文庫

銀翼のイカロス (文春文庫 い 64-8)

銀翼のイカロス (文春文庫 い 64-8)

内容:
半沢直樹が帰ってきた!
今度の敵は政治家だ!

出向先から東京中央銀行本店に復帰した半沢直樹に頭取から大仕事が降ってきた。破綻寸前の航空会社、帝国航空の再建を担当せよというのだ。だが折しも政権が交替。新政権の国土交通大臣は野心にみちた女性閣僚は帝国航空再生タスクフォースを起ち上げ、半沢たちに巨額の債権放棄を要求してきた。
500億円もの借金の棒引きなんてとんでもない! だが相手が大臣ではさすがの半沢も容易に突破口を見いだせない。しかもなぜか銀行上層部も半沢の敵に回る。この一件のウラには何があるのか? かつて半沢と舌戦をくりひろげた「金融庁一の嫌われ者」、オネエ言葉の黒崎駿一の思惑もカラみ、銀行に隠された大きな闇も見え隠れする。
果たして半沢の運命やいかに?
痛快度100%、無敵のエンタメ小説「半沢シリーズ」第4作、待望の文庫化です!

仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版 (文春文庫)

仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版 (文春文庫)

内容:

これがプロフェッショナルの凄味!
名監督との出会い、伝説の俳優との撮影秘話から現在の映画界や芸談、役者論まで! ――

80歳を超えてなお活躍する役者 仲代達矢。映画史の生き証人ともいえる氏に、岡本喜八黒澤明成瀬巳喜男小林正樹ら名監督との出会いから高峰秀子原節子夏目雅子勝新太郎ら伝説の俳優との仕事、そして現在の映画界に至るまで、稀代の時代劇・映画史研究家 春日太一がインタビューし尽くした濃密な一冊!
文庫化にあたり新章「仲代達矢の現在地」を追加し、大幅加筆。
NEW YORK FESTIVALS WORLD'S BEST TV & FILMS(2017)のDrama Special部門にて、金賞を受賞した主演時代劇『果し合い』の現場ルポも収録。

【目次】
はじめに/文庫化にあたって
序 役者・仲代達矢の誕生
第一章 俳優デビューと『人間の条件』
第二章 黒澤明との仕事――『用心棒』『椿三十郎』『天国と地獄』
第三章 京都の撮影所と時代劇――『炎上』『鍵』『股旅 三人やくざ』『切腹
第四章 仏の喜八――『大菩薩峠』『殺人狂時代』『激動の昭和史 沖縄決戦
第五章 成瀬巳喜男木下恵介と女優たち
第六章 海外進出、前衛、左翼、俳優座
第七章 五社英雄と名優たちの情念――『御用金』『人斬り』『闇の狩人』『鬼龍院花子の生涯』
第八章 黒澤明勝新太郎――『影武者』『乱』
第九章 小林正樹と日本映画の落日――『上意討ち』『怪談』、幻の『敦煌
文庫版特典(1)仲代達矢の現在地 第一部 映画出演と舞台出演/第二部 役者論・芸談
文庫版特典(2)現場ルポ 時代劇『果し合い』での激闘
おわりに――仲代達矢(書き下ろし)
仲代達矢出演映画一覧

冬日淡々 酔いどれ小籐次(十四)決定版 (文春文庫 さ 63-64 酔いどれ小籐次 決定版 14)

冬日淡々 酔いどれ小籐次(十四)決定版 (文春文庫 さ 63-64 酔いどれ小籐次 決定版 14)

内容:
深川惣名主・三河蔦屋染左衛門の信を得た小籐次は、染左衛門の成田山新勝寺詣でに急遽同行することに。物見遊山かと思いきや、一行を待ち構えるかのごとく不穏な賊徒が襲い来る。孤軍奮闘の末に辿り着いた成田山で、染左衛門の悲壮なまでの覚悟を知った小籐次に、江戸出開帳に蠢く闇が迫る。小籐次の剣が冴える決定版第14作。
藤沢周平句集 (文春文庫)

藤沢周平句集 (文春文庫)

内容:

没後20年――藤沢周平が残した俳句と、俳句をめぐるエッセイ。

青年期に結核治療のため入院した病院で、藤沢周平は初めて俳句と出会う。何よりも自然を詠みこめるという感動から、俳句の世界に入っていった。俳誌「海坂」に二年にわたり投句を続け、俳句への強い関心は後に長篇小説「一茶」に結実する。

本書には「小説『一茶』の背景」「一茶とその妻たち」「心に残る秀句」「稀有の俳句世界」など、随筆9篇も収録。単行本の「解説」は清水房雄(歌人)。

そして単行本刊行から約18年、この度、新たに発見された俳句を付して、待望の文庫化。

業界紙記者時代の昭和36、37年に、「馬酔木」(あしび)に月に一句ずつ、本名の小菅留治名で投稿句が掲載されていた。36年の分では、作者の手書きで、その句を含む数句が月ごとにまとめられていた。
また、「俳句手帳」昭和53年版に、30句が記入されており、句の多くは、藤沢周平が作家になってからのものと推定される。
合わせて100余の句が、一般読者に向けて初めて公開されることになった。

藤沢の俳句への思いに光を当てる貴重な発見といえる。

〈文庫解説〉「『自然』からの出発」 湯川豊(文芸評論家)

古今盛衰抄 (文春文庫)

古今盛衰抄 (文春文庫)

内容:

大和和紀さんの解説で、新たに息を踏み返した田辺聖子さんの幻の歴史エッセイ集です!
いまはなくなってしまった雑誌「文藝春秋デラックス」に連載されたものを本にまとめた作品。

スサノオからはじまり、卑弥呼持統天皇小野小町紫式部後白河院淀君北政所西鶴芭蕉、一茶、歌麿、一葉、桂春団治ら田辺さんの好きな歴史上の人物を紹介。半分エッセイで半分小説。紹介される人物は生き生きと動きだし、まるですぐそこで会って話したことがあるように描かれている。

田辺作品らしく考証もしっかりしていて、かわいげのある心憎いばかり人物を生き生きと描いているので、楽しみながら、安心して、歴史上の人物と交遊できる。

「戦後三十年たってみれば、若者は日本の歴史や、古往の人物について、全くなんの愛着も関心も持たないではないか。彼らにあっては母国の歴史は、教科書の中の無味乾燥で煩はん瑣さ な、受験用知識にすぎないのだ。私は、それらをみて胸が痛む。古い代に生きて戦い、恋し、苦しみ、死んだ愛すべき人々が、いまの若者たちの心になんの感動をおこすことなく、打ち忘れられ、かかわりをもたず、歴史に埋没してゆくのを悲しむ。受験用知識の、かわいた記号のきれっぱしとなった人々を惜しむ」(あとがき)

歴史上の人物を通して、若い人たちが、彼ら彼女たちが生きた時代や、ほかの時代の歴史へと興味をつないでいってもらえるような内容となっています。

決定版 鬼平犯科帳 (18) (文春文庫)

決定版 鬼平犯科帳 (18) (文春文庫)

内容:

2017年、本格時代劇アニメ「鬼平 ONIHEI」登場。
本格時代劇というアニメの新ジャンルを拓き、今後の展開にも注目が集まっている。

原作はもちろん、池波正太郎の「鬼平犯科帳シリーズ」である。

人気絶大のシリーズ全24巻を、さらに大きな文字とふりがなを増やした【決定版】で順次刊行中。

いかなる時もブレない平蔵の指揮下、命を賭して働く与力・同心・密偵のチーム鬼平
とはいえ、同心たちの個性もそれぞれ、一筋縄ではいかない。
それにしても、このところ切ない事件が続く。

「俄か雨」「馴馬の三蔵」「蛇苺」「一寸の虫」「おれの弟」「草雲雀」の全六篇を収録。

決定版 鬼平犯科帳 (19) (文春文庫)

決定版 鬼平犯科帳 (19) (文春文庫)

内容:

2017年、本格時代劇アニメ「鬼平 ONIHEI」登場。
本格時代劇というアニメの新ジャンルを拓き、今後の展開にも注目が集まっている。

原作はもちろん、池波正太郎の「鬼平犯科帳シリーズ」である。

人気絶大のシリーズ全24巻を、さらに大きな文字とふりがなを増やした【決定版】で順次刊行中。

平蔵以下、チーム鬼平の探索もいまや練達の域に達している。
しかし最近は、お調子者の同心・忠吾ですら、生きていくことのつらさを感じる日々のようである。

「霧の朝」「妙義の團右衛門」「おかね新五郎」「逃げた妻」「雪の果て」「引き込み女」の全6篇を収録。

奏者番陰記録 遠謀 (文春文庫 う 34-1)

奏者番陰記録 遠謀 (文春文庫 う 34-1)

内容:

書き下ろし時代小説の雄・上田秀人、文春文庫初登場!
由井正雪の乱の真相に迫る、スリリングな快作。

三代将軍、家光の治世下。水野備後守元綱は父が陪臣に降格されたものの、その処置に引け目を感じた家光に厚遇され奏者番となった。
そんな折、牢人となっていた林右近は水野家に召し抱えられ、足軽並みの低い身分だったがその働きぶりを上司に認められ、奏者番の重要な補佐役、下調べを行う留役に取り立てられる。
水野備後守は、奏者番として失態を犯すが松平伊豆守信綱に助けられ、以後、伊豆守に服従するようになった。
時代は移り、家光が死去。四代将軍家綱の治世となった折も折、由井正雪の乱が起こる。
備後守は、由井正雪の弟子でありながら、その謀叛の計画を密告したことで旗本に取り立てられた者たちの初お目見えの奏者番を担当することになった。ところがそのうちの一人、奥村八左衛門は謁見の場にも病気を理由に現れなかった。不審に思った備後守は、右近に奥村の身辺調査を命じる。だが、彼の仲間も兄弟も、久しく八左衛門の姿を見ていないという……。
由井正雪の遺書、そこに記されていた紀州大納言頼宣の名、そして姿を見せぬ奥村八左衛門。由井正雪の乱の裏には、〝知恵伊豆〟松平信綱の驚くべき遠謀があったのだった。

池上彰のこれが「世界のルール」だ! (文春文庫)

池上彰のこれが「世界のルール」だ! (文春文庫)

内容:
平和は終わった!

イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、
大困難の時代に必要な50の知識
池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や
川上量生さんとのスペシャル対談も収録。

「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。
過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。
では、どうすればいいのか。
まずは「敵」を知ることです。
歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より

【目次】
ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけ
ルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だ
ルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理する
ルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もう
ルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行く
ルール6 お金、マネー、資本を知ろう
ルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨け
ルール8 ビジネスのカギは科学にあり
ルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣

高丘親王航海記 (文春文庫)

高丘親王航海記 (文春文庫)

内容:
貞観七(865)年正月、高丘親王は唐の広州から海路天竺へ向った。幼時から父平城帝の寵姫藤原薬子に天竺への夢を吹き込まれた親王は、エクゾティシズムの徒と化していた。鳥の下半身をした女、犬頭人の国など、怪奇と幻想の世界を遍歴した親王が、旅に病んで考えたことは。著者の遺作となった読売文学賞受賞作
耳袋秘帖 紀尾井坂版元殺人事件 (文春文庫 か 46-35)

耳袋秘帖 紀尾井坂版元殺人事件 (文春文庫 か 46-35)

内容:
耳袋を勝手に刊行しようとした版元が白昼店で殺された。版木は盗まれたらしい。月番の北町奉行は、評定所でなんと根岸が黒幕だと公言。根岸の身辺に捜査の網が。幾許もしないうちに、今度は彫り師が刺される。深まる疑惑に困惑を隠せない南町奉行所。動揺する周囲の者たち。根岸最大の危機を果たして乗り越えられるのか!
八丁堀「鬼彦組」激闘篇 暗闘七人 (文春文庫)

八丁堀「鬼彦組」激闘篇 暗闘七人 (文春文庫)

内容:
廻船問屋・松田屋の若旦那と手代が殺された。辻斬りの仕業か?店は主人が病で倒れ、番頭が仕切っているようだ。駿河のある藩の仕事を一手に請け負っていた。調べてみると、過去にも若旦那は命を狙われていたらしい。店の金の動きに不審を感じた矢先のことだった。相手が武家では奉行所は手を出せない。どうする鬼彦組!
哲学散歩 (文春文庫)

哲学散歩 (文春文庫)

内容:
徹底した皮肉屋ソクラテス、衣装に凝り過ぎてプラトンの眉を顰めさせたアリストテレス、著者が惹かれてやまない性格最悪のハイデガー古代ギリシャ哲学から20世紀現代思想迄の代表的な哲学者の思想とエピソードを、自身の哲学体験を交えながら分かりやすく紹介。インテリジェンスがにじみ出る名エッセイ。
侵入者 自称小説家 (文春文庫)

侵入者 自称小説家 (文春文庫)

内容:
クリスマスの朝、発見された一家4人の惨殺体。迷宮入りが囁かれる中、遺族は“自称小説家”の塚田慎也に調査を依頼する。彼が書いた、同じく未解決の資産家夫婦殺人事件のルポを読んだという遺族。2つの事件の奇妙な共通点が浮かびあがり、塚田は「真相」に近づくため、遺族を出演者とした再現劇の脚本を書きはじめる―。
ナショナリズムの正体 (文春文庫)

ナショナリズムの正体 (文春文庫)

内容:
ナショナリズム愛国心を歪めたのは誰か?「戦争はイヤだ」としか言わない左翼、「あの戦争は正しかった」と美化する右翼、双方の知的怠慢だ―軍エリートの証言を集めてきた昭和史研究の大家ふたりが、歴史的事実をもとに左右を徹底批判。ヘイトスピーチにも強引な改憲論にも屈せず、ただしく国を愛する方法がわかる。
まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫 み)

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫 み)

内容:

まほろシリーズ 大騒ぎの大・団・円!

なんと! 多田と行天が、四歳の女の子を預かることに!?

まほろ市は東京都南西部最大の町。
駅前で便利屋「多田便利軒」を営む多田啓介と、
居候になって丸二年がたつ行天春彦。
二人のもとに、かつてない依頼が……
それは、夏の間、四歳の女の子「はる」を預かること。

慣れないことに悪戦苦闘する二人に、忍び寄る「魔の手」!
まほろ市内で無農薬野菜を生産販売する「家庭と健康食品協会」の幹部・沢村。
まほろの裏社会を仕切る、若きボス・星。
地元のバス会社・横浜中央交通(横中)に目を光らす岡老人。
彼らのおかげで、二人は前代未聞の大騒動に巻き込まれる!

文庫特典 短篇「サンタとトナカイはいい相棒」収録。
解説・岸本佐知子(翻訳家)。

太っ腹の全528ページ。見た目は「最厚」、中身は最高!

まほろ駅前多田便利軒』『まほろ駅前番外地』に続く、
三浦しをんが心血をそそいだ「まほろシリーズ」
堂々の完・結・篇!

晩鐘 上 (文春文庫)

晩鐘 上 (文春文庫)

内容:

佐藤愛子九十歳・奇跡の話題作、待望の文庫化!

老作家・藤田杉のもとにある日届いた訃報――それは青春の日々を共に過ごし、十五年間は夫であった畑中辰彦のものだった。
共に文学を志し、夫婦となり、離婚の後は背負わずともよい辰彦の借金を抱え、必死に働き生きた杉は、思う……。

あの歳月はいったい何だったのか?
私は辰彦にとってどういう存在だったのか?

杉は戦前・戦中・そして戦後のさまざまな出来事を回想しながら、辰彦は何者であったのかと繰り返し問い、「わからない」その人間像をあらためて模索する。

『戦いすんで日が暮れて』『血脈』の系譜に連なる、かつて夫であった男と過ぎし日々を透徹した筆で描く、佐藤愛子畢生の傑作長編小説。

(文庫化にあたり、単行本を上下2分冊とした)

晩鐘 下 (文春文庫)

晩鐘 下 (文春文庫)

内容:

佐藤愛子九十歳・奇跡の話題作、待望の文庫化!
(文庫化にあたり、単行本を上下2分冊とした)

「究極の悲劇は喜劇だよ」
辰彦はそういった。
それにしても、どうして普通じゃ滅多にないことばかり起るのか。
「愛? 冗談じゃない!」と思いつつ、杉は辰彦の借金を抱え、がむしゃらに働き、必死に生きた。

当時の文学仲間たちはもう誰もいない。
いま改めて問う、あの歳月はいったい何だったのか? 辰彦は何者だったのか?
枯淡の境地で、杉が得た答えとは。
畢生の名作、誕生。