Garden of Words ~文庫の新刊情報発信ブログ~

しばらく活動を休止します。ひょっとしたら少し形を変えて別のブログと更新を統一するかもしれないので、またその時アナウンスします。

2017年9月9日発売の文庫新刊

大和書房

だいわ文庫

これから、どう生きるのか~人生に大切な9つのこと

これから、どう生きるのか~人生に大切な9つのこと

内容:
自分がいま、何を選び、何をするかで、将来の不安は消える!人生では少なくとも3度不運に見舞われる、人間関係は相手との力学で変わっていく、あなたにお金を持ってきてくれる人奪っていく人、効率を目指すとつまらない人生になる、あなたが才能を使って活動するのを待っている人が必ずいる…社会が大きな転換点を迎え、生き方に迷う人が増えているいま、「自己実現」のための指針を説き、「充実人生」を手に入れる方法を示す。これが幸せに生きる秘訣!
本田健:
神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイア生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。世界的なベストセラー作家とジョイントセミナーを企画、八ヶ岳で研修センターを運営するなど、自分がワクワクすることを常に追いかけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
眺めるだけで目がよくなる 眼トレ

眺めるだけで目がよくなる 眼トレ

  • 作者: 日比野佐和子,平松類
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 本体価格:680円 頁数:192ページ
  • 発売日: 2017/09/09
  • メディア: 文庫
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内容:
疲れ目、近視、老眼がよくなる!
「目が見えにくくなった」「近くのものが見えづらい」「目尻が下がってきた」……。これらは思っている以上に目を酷使しているからかもしれません。
「眼球視力」「脳内視力」を鍛えることで、視力は回復。
最先端医療に携わるドクターのいつでもどこでもできる、10秒眺めるだけの視力回復トレーニング。

日比野佐和子:
医師/医学博士。大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学特任准教授。内科医、皮膚科医、眼科医、日本抗加齢医学会専門医。大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長を経て現職。
真摯なカウンセリングで、多くのスポーツ選手や著名人にも信頼されている。著書『まいにち、眼トレ』『目がよくなる魔法のぬり絵』(扶桑社)など多数。テレビ・雑誌でも活躍中。
平松類:
医師/医学博士。1978年愛知県生まれ。昭和大学医学部卒業。彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長・眼科専門医・緑内障手術機器トラベクトーム指導医として勤務。著書『緑内障の最新治療』『その白内障手術、待った! 』(時事通信社)など多数。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、インターネットメディアなどの取材にも精力的に応じている。

編集女子クライシス! (だいわ文庫 I 358-1)

編集女子クライシス! (だいわ文庫 I 358-1)

内容:
  • 念願かなって27歳で中途入社した出版社で、喜びも束の間、“あそこは特殊”と噂の男性誌「ANDO」編集部に配属になった文香。いきなり振られたのはAV女優のインタビューに添い寝クラブの体験記事、雑用の嵐をかいくぐって出かけた取材先では先輩のいやがらせ!?「もう自信ないよ…やっていけるの?私…」編集長の不穏な行動、特ダネ合戦の意外な結末、謎のゲリラメール―アワアワで半泣きの日々の中に文香の居場所と幸せは見つかるのか!?勇気と元気とやる気がもらえる、一気読みお仕事ノベル!
  • 白石まみ:
    小説家・脚本家。早稲田大学卒業。雑誌編集者を経た後、脚本家に転身。テレビドラマなど数多くの映像作品を手掛ける。2011年に『欲ばりたい女たち』(幻冬舎)で小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
名画の本音~名画は嘘をつく3

名画の本音~名画は嘘をつく3

内容:
名だたる画家たちが絵に込めた「隠されたメッセージ」を紐解きます
本書はそれぞれのテーマに分かれた10章構成で、各章だいたい10本ずつ名画とのそのエピソードを取り上げていますが、その"ほんの一部"をここで紹介します。

第1章 タイトルの誤解

そもそも春を描いたのかさえ不明
プリマヴェーラ(春)》ボッティチェッリ

印象派」の名称を確立したタイトルの秘密
《印象、日の出》モネ

第2章 モデルのトリック

「見知らぬ女」ではなく「椿姫」を描いた
《見知らぬ女》クラムスコイ

絶対に日本の少女には見えないが?
《ラ・ムスメ》ゴッホ

第3章 景観の秘密

じつは「船上のランチタイム」ではない
《舟遊びをする人々の昼食》ルノワール

微妙にアレンジされた故郷の景観
《デルフトの眺望》フェルメール

第4章 描写の嘘

肝心のイカロスはどこ?
《イカロスの墜落ある風景》ピーテル・ブリューゲル(父)

十戒に刻んだ言語は正しかったが形は違った
十戒をふりかざすモーセレンブラント

第5章 「盛った」演出

絵のメッセージとは正反対なルドルフ2世の治世
《ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世》アルチンボルド

純潔の象徴をミラノ公の愛人と共に描くとは
《白テンを抱く貴婦人》レオナルド・ダ・ヴィンチ

第6章 時空を超えた背景

当時のペルシャゾロアスター教だった
《一万人のキリスト教徒の殉教》デューラー

聖母の涙から生まれた花が泣く前に咲いている
カーネーションの聖母》ラファエロ

第7章 画家の本意

親友を失った悲しみを見受けられない
《パリ、青い屋根》ピカソ

遺書として描いたものだが自殺には失敗した
《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》ゴーギャン

第8章 ありえない設定

家族とはまったく無関係な裸の男たち
《聖家族》ミケランジェロ

自殺した尊敬の対象をカトリックの巨匠が救済
セネカの死》ルーベンス

第9章 家族たちの偽り

幸せな家族の肖像とは程遠く
《ベレッリ家の家族》ドガ

仮面夫婦が描かれているかのような冷たさ
《温室にて》マネ

第10章 神々の謎

主題のマタイは誰なのか?
《聖マタイの召命》カラヴァッジョ

女性同士の恋人? じつは好色な神の罠
《ゼウスとカリストブーシェ

いかがでしょうか?
「え、あの絵って、じつはそうだったの?」と誰もがうなる!
「驚きの連続」とテレビや新聞など各メディアで評判となった人気シリーズ第3弾!

木村泰司:
西洋美術史家。1966年、愛知県生まれ。
米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンのサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART 修了。エンターテインメントとしての西洋美術史を目指し、さまざまな講演会やセミナー、イベント、執筆などで活躍。
主な著書に『名画は嘘をつく』『名画は嘘をつく2』(以上、ビジュアルだいわ文庫)、『名画で読む! 旧約・新約聖書の世界』『名画で読む! 神話とおとぎ話の世界』(以上、綜合ムック)、『名画の言い分』『印象派という革命』(以上、集英社)、『美女たちの西洋美術史』(光文社新書)など多数。
休む技術

休む技術

内容:
とにかく毎日忙しい。たまの休日も仕事が気になってしまう。家に帰ってもリラックスできない、楽しめない…。そんなときは、実は、パフォーマンスも低下しているのです。休日を二分割して「ゆるめる時間」を確保する、嬉しい予定は早めに決める、「静的休日」と「動的休日」を使い分ける、「非日常」体験でリラックスしつつリフレッシュする、一日の予定に「サボる時間」を入れておく…エンドレスな忙しさに押しつぶされずに上手に休むコツを満載!