Garden of Words ~文庫の新刊情報発信ブログ~

しばらく活動を休止します。ひょっとしたら少し形を変えて別のブログと更新を統一するかもしれないので、またその時アナウンスします。

2017/10/12発売【雑学】文庫新刊

彩図社

彩図社文庫

すべての宗派のお経が読める 必携お経読本

すべての宗派のお経が読める 必携お経読本

内容:
お葬式や法事などに参列すると、お経を唱和する機会があります。
浄土宗などで読まれている「阿弥陀経」、天台宗日蓮宗の「法華経」、真言宗天台宗の「理趣経」、臨済宗曹洞宗黄檗宗などの「般若心経」「金剛般若経」……。それらを聞いていて、「何が書いてあるのだろう?」と思ったことはありませんか?
お経とは、仏教の教えを説いた経典です。一見難しそうに見えるかもしれませんが、読み解くことができればとてもありがたい言葉に触れることができるのです。本書では各宗派のお経を優しく解説。お経の成り立ちから読み方、そして現代語訳まで掲載。一読すれば全ての宗派のお経が読めるようになります。
わたしは適応障害

わたしは適応障害

内容:
私は幼少期の頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、子供ながらに対人緊張が強くて生きづらいなと感じながら大人になりました。
短大を卒業して就職してからは、ますます社会にうまく適応できないという壁にぶつかり、適応障害から派生した、度重なるうつ病、対人恐怖症、アルコール依存、睡眠障害に悩まされ続けてきました。
ご存知かもしれませんが、適応障害という病気は、ある特定の状況や出来事がその人にとってとてもつらく耐え難く感じられ、抑うつ気分や睡眠障害などのさまざまな心身の症状を引き起こして、ひどくなると学校・仕事・家での活動に支障をきたすものをいいます。
この病気のやっかいなところは、直面している事象から離れれば症状が治まるということです。そのため周囲からはイヤイヤ病だとか甘えだと揶揄されてしまうことが多いのですが、放置しておくとうつ病になることもある看過できない病気なのです。(「はじめに」より)

祥伝社

黄金文庫

自分を好きになれないキミへ (祥伝社黄金文庫)

自分を好きになれないキミへ (祥伝社黄金文庫)

内容:
自己嫌悪、孤独、不安、失恋――
「自分が嫌い」と思ったら、「さっきまでの自分が嫌い」と言い換える

カリスマセラピストが語りかける「ダメな自分」の乗り越え方

辛いとき、苦しいとき、「半分でいいんだ」と、つぶやいてごらん。すっと気持ちが軽くなるから。

ボクはキミに正しい「逃げ方」を教えたいのです。
●心の荷物を下ろそう、半分だけ下ろそう
●みんなと比べてダメな自分に落ち込んでしまうとき
●人といても孤独なとき
●誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)に負けないために
●憎しみでボロボロになったとき
●ちょうどいい「空気」の読み方……

大統領府から読むフランス300年史 エリゼ宮の権力亡者たち (祥伝社黄金文庫)
山口昌子 (著)
本体価格:670円
内容:
ポンパドール夫人、ナポレオン、ドゴール、マクロン……
歴史に名を残す人物たちが住んだ権力の中枢は、愛憎蠢(うごめ)く場所だった。
知られざる真実を、パリ在住27年の元産経新聞支局長が暴く!

エリゼ宮の人間ドラマから、フランスが見えてくる
王政から流血革命を経て共和制、帝政、王政復古、そしてナチス・ドイツの占領を経て現在の第五共和制と目まぐるしく体制が変わった約300年のエリゼ宮の歴史と代々の住人の逸話を紐解くことで、国連常任理事国、主要国首脳会議(サミット)や欧州連合(EU)、北大西洋条約機構NATO)などの主要加盟国として、曲がりなりにも大国の地位を保ちつづけるフランスの権力の拠り所を探り、同様に長い歴史を持つ日本との相違も探ってみたいというのが、本書の執筆動機でもある。(まえがきより)

フランスの歴史・政治・文化が凝縮した場所
フランス大統領の仕事場であり生活の場でもあるエリゼ宮。歴代の住人には、ルイ15世の愛人ポンパドール夫人や皇帝ナポレオンも名を連ね、大統領府となる以前からフランスの権力争いの中心だったことがうかがえる。愛人を連れての入居、暗殺、白血病で死の数日前まで閣議など歴代大統領の逸話も劇的だ。フランスの歴史がよくわかり、同時にフランス人の生態をも浮き彫りにしてくれる稀有な1冊。

大和書房

だいわ文庫

初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方 (だいわ文庫)

初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方 (だいわ文庫)

内容:
古代ギリシャの三大哲学者ソクラテス、ブラトン、アリストテレスの思想がくっきりと、手に取るようにわかる「究極の哲学入門書」!
孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫 G 261-4)

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫 G 261-4)

内容:
孤独になると…自信がつく、時間が増える、本物が見える、お金が増える、友人が変わる、成長する、夢がかなう…80の法則!
ココ・シャネルの言葉 (だいわ文庫 D 327-3)

ココ・シャネルの言葉 (だいわ文庫 D 327-3)

内容:
「香水で仕上げをしない女に未来はない」「醜さは許せるけどだらしなさは許せない」シャネルの言葉にある「自分」を貫く美しさとは。
ブッダが教える 執着の捨て方 (だいわ文庫 B 176-4)

ブッダが教える 執着の捨て方 (だいわ文庫 B 176-4)

内容:
怒りや不安、思い込み、マンネリ、エゴは潔く捨てられる! 「離れることに」よって生まれる喜び、ブッダの手放す生き方。

双葉社

双葉文庫

西郷内閣 明治新政府を築いた男たちの七〇〇日 (双葉文庫)

西郷内閣 明治新政府を築いた男たちの七〇〇日 (双葉文庫)

内容:
廃藩置県(明治4年7月)後も混乱が続く日本。
そんな中、西郷隆盛は同年11月に欧米使節団を送り出すと、留守政府のトップ=事実上の首相として、内政、外交、財政など日本の国づくり、新政府の立て直しに着手する――。近代日本の礎を築いた西郷と同内閣を支え活躍した男たちの「1年10カ月」を、時系列でドラマ的に描いたノンフィクションノベルズ。